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体験談|貧血の治療をしたら体調不良とメンタル不調が激減した話

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貧血の治療をしたら体調不良とメンタル不調が激減した話

わたくし、常に眠くてだるくて、毎日のように頭痛や胃痛がして、疲れるとすぐ思考がまとまらなくなったり感情のコントロールができなくなるんです。

寝起きは気分最悪。一生寝ていたい。
生理前は更に絶不調で、毎月誰かに迷惑をかけて自己嫌悪。

それが、、貧血の治療をしたら全部改善したんです…!

はじめに

  • 医師や専門家の見解ではなく、あくまで個人の体験談です。症状や経過には個人差があります。
  • 貧血の解説部分は、担当医の説明を一般人として解釈したものです。専門の方が見ると誤りがあるかもしれません。

そもそも貧血って?

様々な種類があるようですが、女性に多いのが「鉄欠乏性貧血」というもの。

体に蓄えられている鉄分や血液中を流れている鉄分が不足することで、疲れやだるさなどを引き起こします。
身体を会社に例えると、人手不足で通常業務をこなし続けている状態です。

女性は生理で鉄が排出する上に、妊娠出産や授乳でも鉄は大量に失われるそう。しかも鉄は食事から摂取してもほとんどが出て行ってしまい、不足分を自力で補うのは難しいって知っていましたか?(鉄分強化系の食品やサプリメントも気休め程度にしかならないそうです…悲)

ちなみに筆者は半年前に流産を経験しており、それが貧血の引き金になったようです。自覚もありました。流産後から明かな体調不良とメンタル不調が続いていたので…。

治療開始のきっかけ

会社の健康診断でヘモグロビン値が正常値を下回っていて、要精密検査と書かれたのがきっかけです。

健康診断の結果を見たとき「やっぱり」という感覚がありました。

その後、総合病院の内科を受診。
血液検査の結果、ヘモグロビン値は相変わらず低く、体に蓄えられている鉄の量がわかる「フェリチン」が正常値の1/4しかないことが判明しました。
ここで鉄欠乏性貧血の診断がほぼ確定しました。

治療の内容

治療内容は「鉄剤を飲む」。以上です。
この鉄剤、胃への刺激が強いらしく、食後すぐに飲んでも強烈な吐き気が襲ってきます。
おかげで一度盛大にリバースしました。。。。

ですが不思議と慣れるもので、2週間ほど飲み続けた頃にはほとんど気にならなくなりました。

治療の期間

・2週間鉄剤を飲む
 ↓
・再度血液検査
 ↓
・鉄剤を減らして1ヶ月継続  ←今ここです
 ↓
・再度血液の数値を確認

体調とメンタルの変化

BeforeAfter
寝起きすごく辛い、一生布団に住みたいちょっと辛い程度
頭痛胃痛胃薬も頭痛薬も週1ペース1ヶ月以上飲んでない…!
頭痛疲れてくると頭がキーーンとする1ヶ月以上キーーン発生せず
息切れ入浴後や飲酒後に息切れ一切なし
PMSメンタル崩壊で家族に迷惑をかける日常生活とほぼ変わりなし
生理生理痛きつい 頭痛もある生理痛も頭痛も軽くなった
メンタル息子に優しくできない日が多々そういえば最近怒ってない?

まとめ

以上、貧血の治療をしたら体調不良とメンタル不調が激減した話をお届けしました。
正体不明の体調不良やメンタル不調に悩まされている方、もしかしたらそれは貧血が原因かもしれません。

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