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【疲れにくくなる】HSPは相手の気持ちをあえて脚色して解釈すべし

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HSPは相手の気持ちをあえて脚色して解釈すべし

強度HSPのGUUです。相手の気持ちが分かりすぎて辛いことが多々あります。

誰と話していても「今ちょっとイラッとされたな」とか「今気をつかってくれたけど本当はそう思っていないだろうな」とか、相手の言葉の裏にある感情に気付きすぎて、いちいち傷ついて疲れます。

分かる分かる分かるーーー!×100
そんなとき私が気をつけていることを共有するので、やってみてください。

相手の感情をあえて脚色して解釈すべし

相手のマイナス感情に気づいた時は、無理やり「自分以外にある原因」を妄想しましょう!

例えば、仕事で先輩にちょっと面倒な質問をして「イラッとされたな」と気づいたとき。「いまお腹がすいて鳴りそうなんだな」とか「いま生理で血の塊が出たんだな」とか超絶勝手な妄想をして「大変ですなぁ」と超絶勝手に上から目線で解釈します。

相手の感情に責任を持たなくていい

HSPなあなたは、自然に「何かしてしまったかな?」「できる事はあるかな?」「どうしたらプラスになってくれるかな?」と対処法を探す癖があるかもしれません。

でも、相手のマイナス感情の理由が「空腹」とか「生理」とかだったらどうでしょう。あなたのせいではないし、あなたは何もできないし、相手が自分で対処するしかないんです。
たとえ妄想でも、相手の感情はその人自身が対処すべきものと解釈してしまいましょう。

あなたがマイナス感情に気づいても、それはあなたが責任を持って対処すべきものではないことも多々あるんです。
必ずしも相手の感情にまで責任を持って対処する必要はありません。

まとめ

相手の気持ちが分かりすぎて辛いときの対処法は以下です。

・相手の感情をあえて脚色して解釈すべし

・相手の感情に責任を持たなくていい


ぜひあなたも取り入れて、HSPの疲れやすさを少しでも軽減していただければと思います。

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