落ち込んだとき

気分が落ち込む時に試すと良いことリスト

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つらい事があったり理由がなくても気分が落ち込むこと、ありますよね。。
私は自他ともに認める「落ち込みやすいタイプ」で、身近な人によく迷惑をかけています。

でもそんな自分に余計落ち込むので、ある日ネットで知ったのをきっかけに「気晴らしリスト」を作成してみました。
本日はこの「気晴らしリスト」を紹介します。もし共感できたら試してみていただけると嬉しいです。

気分が落ち込む時に試すと良いこと


気力チャージ編

そもそも「気晴らし」という言葉を聞いてうんざりする場合、気晴らしするには早いと考えてまずは気晴らしのための気力をチャージするようにしています。

寝る

睡眠は一番の気力チャージです。
仕事や家事育児などで睡眠時間の確保が難しい場合は「やらないと命に関わること」以外の時間を全て睡眠に費やすようにしています。
ちなみに「後が面倒になるから嫌」「物理的に無理」と思った場合は、自分を犠牲にして無理し続けている証拠。そのような時こそ、たまには自分を優先して休む権利があると考えるようにしています。

合格点を最低ラインに設定する

ネットやSNSにはキラキラとした情報が溢れていて、知らず知らずのうちに理想と現実の差にストレスを感じます。そのようなキラキラ情報は別世界と割り切って、つらい時は現実の合格点を最低ラインに設定するようにしています。
例)
・尿意を感じるたびにトイレに行けたら合格
・パジャマから部屋着に着替えられたら合格
・お風呂に入れたら合格

身体を温める

私の場合、身体が冷えていると力が入って呼吸が浅くなって余計体調が悪くなって…と悪循環となるようです。そのため、以下のような対処をしています。
・腰や下腹部にカイロを貼る
・腹巻をする
・毛糸のパンツを履く
・ゆっくり湯船につかる

深呼吸する

つらい気持ちやイライラした気持ちなどを抱えていると、呼吸が浅くなりがちです。そんな時は、「吐く」「吸う」に5秒ずつかけて酸素が身体中に行き渡るのをイメージしながら深呼吸しています。
最初は「吐く」から始めた方が深呼吸のリズムを作りやすいです!

身体の力を抜く

気分が落ちていると身体に力が入りがちです。そんな時は、手足、肩、目、口、歯…のように身体のパーツが一つずつ重くなって沈んでいくイメージで力を抜くようにしています。それでも力が抜けない場合は、一度全身に最大限の力を入れてからフッと抜いてみるとうまくいく事が多いです。


次ページでは、気力がチャージされた後のアクションを紹介します。

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